急な頭痛の時に気をつけること


急な頭痛が起きた時に、あなたはどんな対策をしていますか?

初めての頭痛の人はもちろん、頭痛が慢性化している人も「あれ?いつもの頭痛とちょっと違うかも?」と感じたときに考えたいことをお話をしていきます。

頭痛の時に一番怖いこと

初めての頭痛でまず考えなければならないのは、器質的な問題がないかです。

器質的な問題とは、簡単に言うと「脳梗塞」とか「脳出血」など、脳そのものに病変があるケースです。

他にも、よく知られている話では、脳幹出血やくも膜下出血などでも、急で激しい頭痛が起きますよね。

こういった頭痛ではないか、しっかり判断するため、初めての頭痛の場合は特に、かかりつけの医師への相談、通院することが基本です。

もちろん、ちょっと痛みが出ただけですぐ治るなら、一時的なものの可能性もあるので、ひとまず安静にしてもらえればOKだと思います。

頭痛が治らない、片側の麻痺や痺れ、視覚障害、嘔吐など、頭痛以外の症状も見受けられたら、迷わず救急を使いましょう。

いつもの頭痛と違う?

特に気を付けたいのは、慢性的に頭痛を繰り返している人です。

頭痛を繰り返している人は、「いつもの頭痛」と自己判断し、器質的な問題を見逃してしまうことがあります。

周りにいる人も、あなたのいつもの頭痛が出ているだけと判断し、様子を伺ったりもしてくれません。

想像してください。そのいつもの頭痛の中でたった一つでも、いつもの頭痛でなかった場合、あなたはその感覚を感じ取らなければなりません。

今日の記事を読んで、1人でも「あれ?いつもの頭痛と違うな?」と気づき、大切な命を守ることができれば幸いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回の内容は、2025年6月10日にうえむら院長のセルフケアラジオでもっと詳しく解説した内容です。興味がある方はぜひラジオも聴いてみてください。(下にリンクがございます)

頭痛でお困りの人はぜひ、うえむら整体院にご相談ください。

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